ベトナムと日本の架け橋になります。

JSI(ジャパン・セキュリティーズ・イ ンク)は、ベトナムの国有企業と邱永漢氏との関係から発想され、藍澤證券と日本アジアホールディングズが実質的な企画と業務構築を行って誕生いたしま した。
2007年から検討し準備を重ねて、2009 年7月にサクラ証券として業務を開始い たしました。その後、2010年4月1日より 現在の社名に変更し、ベトナムにおける 「日本」としての位置づけを更に強く意識して業務を行っております。
ベトナムは、歴史的に見ても中国、フラ ンス、米国にすら屈しなかった堅実な国民性や、今後の原動力と期待できる25歳以下の人口が国民の半分以上も占める若い人口体系、そして、多くの国土が海に面し東西交流の要所にあるという恵まれた立地と豊富な資源があります。私たちは、今後様変わりして行くことになる「ベトナム」に期待しております。
そして、ベトナム資本市場への金融資本及び金融技術の導入を通じてベトナムの発展成長のために貢献するとともに、皆様からも、安心してベトナム市場へ投資していただけるように環境整備を行い、質の高 いサービスの提供に努めて参ります。
 
長年のドイモイ改革を経てベトナムは2007年1月にWTO(世界貿易機関)の正式メンバーになりました。2000年にホーチミン証券取引所に2銘柄が上場したことから始まり、現在はハノイ証券取引所を含め400銘柄以上が上場しています。WTO加盟 以降ここ数年間で、国有企業グループがどんどん民営化をしています。
2007年にベトナムガラス協会の書記長に就任してから建設業界・不動産業界・イ ンフラ整備業界の多くの企業のトップマ ネジメントと接し、世界的金融危機をベ トナムはどのように乗り越えて、力強く国の再建を推進してきたかを自分の目で見てきました。今後もベトナム市場では国有企業の民営化 と株式市場への新規上場は続々と行われます。
JSI(ジャパン・セキュリティ-ズ・インク)はベトナム大手企業グループであるビグラセラの各メンバー及び日本パ ートナーとの融合により形成されたベトナムにおけるユニークな証券会社であります。 私どもはベトナムの資本市場の発展に大きく貢献していきます。
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