ベトナム国営企業で建設資材事業を中核とするビグラセラグループが、 経営多角化の一環として及び将来の本体、子会社、関連会社の民営化や株式市場上場時に助言サービス等を受ける信頼すべき相手方として質の高い証券会社の設立を検討。
一方、藍沢証券・日本アジアホールディングズ・邱永漢氏はベトナムの高い潜在成長力に注目。発展途上の資本市場での証券会社設立のために優良な現地パートナーを模索。
日本的経営手法による質の高い証券会社を設立することで両者は合意。
(歴 史)
2007年9月26日 ベトナム国家証券委員会 (SSC) に証券会社設立申請。
申請名:SAKURA Securities JSC
2008年8月26日 ベトナム国家証券委員会 (SSC)から事前認可(In-principle approval)を取得
2009年1月16日 正式ライセンスの認可を得る。
2009年5月20日 SSCがベトナム現地証券会社初の日本人社長として横山典生を承認する。
2009年5月21日 証券委託センター会員 (VSDメンバー)となる。
2009年6月30日 ハノイ証券取引所(HNX)会員権を取得する。
2009年7月01日 営業開始
2009年7月14日 ホーチミン証券取引所(HOSE)会員権を取得する。
2010年1月13日 UPCoM(未上場公開会社市場)メンバー認証を取得する。
2010年4月01日 サクラ証券からJapan Securities Incorporated へ社名変更。